連 盟 会 長 挨 拶


齊藤



  平成30年度がスタートしました。

常日頃からソフトバレーボールを楽しみ、励み、競い合っていることをうれしく思います。

29年度は「人は創(つく)ることを忘れなければ、いつまでも若い」の言葉をみなさんとともに歩んでいきたいと主張しましたが、いかがだったでしょうか。心と体の若さを保つためでありました。愛好家のみなさんは個人のプレーや技術を高め、チームの向上につながったでしょうか。

さて今年は「好きこそものの上手なれ」の一年であってほしいと思っています。ソフトバレーボールを愛し、楽しんでいるみなさんにとって末永くプレーしていく秘訣です。

静岡県ソフトバレーボール連盟が発足して今年で19年を迎えました。本連盟は他県よりもはやくソフトバレーボールの愛好者を支え、多くの大会を開催し、情報を提供する等大きな役割を果たしてまいりました。こうした連盟の活動により、日本バレーボール連盟(JVA)への個人登録や、チーム登録は多くあり、他県から「すごいですね」との言葉をいただいております。これは多くのチームが登録を継続してくださっているおかげです。ここに感謝申しあげます。そしてソフトバレーボールの愛好者のみなさんが、各種大会でソフトバレーボールを楽しみいい汗をかいているおかげです。また、練習や大会に参加してすそ野を広げていただき活動・活躍している結果だと感じております。

多くの愛好者が本連盟主催の大会や各地域・各種大会に参加し、プレーしていることは、私どもには大きな励みであります。この一年もみなさんの元気な姿とプレーを楽しみにしています。

ソフトバレーボールは「いつでも・どこでも・だれでもそしていつまでも」楽しめる生涯スポーツであります。この精神を忘れずに続けていきましょう。

 さて本連盟は,今年度も数多くの事業(大会等)を計画しました。

県連盟全体では全国・東海への予選大会等を中心に5大会を主催し、東部・中部・西部支部では2大会以上を開催します。生涯スポーツとして、小学生の部門から再度バレーボールに挑戦する部門や生涯現役スポーツの部門まで幅広く、年齢に応じた大会運営(エンジョイ・チャンピオン)を工夫してまいります。

またJVA未登録メンバーの方にも大会への参加が出来るように大会要項を変更しました。県内ソフトバレーボールが大きく羽ばたき、どこかでソフトバレーボールで笑顔の交流が広がることを願っています。

そして来年、創立20周年を迎えさらに発展していく礎(いしずえ)にするために、第21回全国ソフトバレーボールレディースフェスティバルを静岡県(静岡市)で開催する予定が明確になってまいりました。そのための準備を始めていく一年でもあります。


最後になりますが、愛好者のみなさんが「楽しく、いい汗をかいたなぁ〜、また参加しよう」と言っていただけるように、本連盟は役員一丸となり運営し、愛好者のみなさんとともに歩んでいきたいと思っています。今年も静岡県ソフトバレーボール連盟へのご理解とご協力・ご支援をお願い申しあげます。

齊藤 進