連 盟 会 長 挨 拶


齊藤


2020年度(令和2年度)がスタートしました。

新型コロナウイルス感染の広がりの中で、連盟総会が開催できませんでした。2019年度の総括と2020年度の連盟活動の方針の確認と事業計画を検討する機会の代わりに、総会資料郵送による常任理事及び理事、評議員の承認の形で年度がスタートしました。みなさまのご理解とご協力に感謝申しあげます。

静岡県ソフトバレーボール連盟は、設立20周年から新たな21年を迎えました。しかし新型コロナ感染拡大によるスポーツとレクリエーション活動の自粛要請により、連盟事業の中止や延期などを決めました。連盟としては、様々な状況をとらえ、大会の開催を協議・検討をしてみなさまに提示していきたいと思います。

連盟のHPを今まで以上に閲覧してください。

この多難なスタートは、まず私たちの生活の安全と安定を心がけなくてはなりません。そして心と身体の健康を育て・維持しなくてはいけないと思います。

愛好者のみなさん、身体を動かすことすらできないはがゆさやこころの重たさから解放される日を目指しましょう。その日がやってきます。日々の生活を繰り返し、耐えましょう。「雨ニモマケズ」です。そして「ありがとう」を言葉にしましょう。

いまこそソフトバレーボールは「いつでも・どこでも・だれでもそしていつまでも」楽しめる生涯スポーツです。この初心と精神を忘れずにこの難局を乗り越えましょう。

「運動」の言葉は「運を動かす」と書きます。運動をすることでアクティブ(活動的)になり、運を良い方向に動かしていけるそうです。

 最後になりますが、愛好者のみなさんが「楽しく、いい汗をかいたなぁ〜、また参加しよう」と言っていただけるように、本連盟は役員一丸となり運営し、愛好者のみなさんとともに歩んでいきたいと思っています。本年度も静岡県ソフトバレーボール連盟へのご理解とご協力・ご支援をお願い申しあげます。

齊 藤  進