■会長 井嶋義文

2026年度を迎え、静岡県ソフトバレーボール連盟を代表してご挨拶申し上げます。
昨年度に続き会長を務めさせていただきます井嶋です。日頃より連盟の活動を支えてくださるソフトバレー愛好者と連盟スタッフに、心より感謝申し上げます。
静岡県ソフトバレーボール連盟は、今年で発足28年目を迎えます。 1991年の普及開始から35年、多くの方々に支えられながらソフトバレーは県内に根づいてきました。先輩方のご尽力にあらためて敬意を表します。
コロナ禍を経て社会の価値観が変化する中、ソフトバレーは「誰もが生涯できるスポーツ」として、あらためて大きな可能性を持っています。 今年度は、その魅力をより多くの方に届けるため、次の3つを活動方針として取り組みます。
2026年度 活動方針
1. ソフトバレーボールの再普及
活動が停滞した地域の再活性化を進め、競技人口の回復と新たな参加者の獲得を目指し
ます。 特に、次代を担う若い世代との関わりを深め、未来の担い手を育てていきます。
※子どもたちへの普及活動は、私個人として取り組んでいきたいテーマです。
2. 地域連携の強化とクラブ活動の活性化
県内で広がる自主大会や練習会を応援し、地域の特色を活かした大会を支援します。
様々な関わり合いの中で、ソフトバレーの魅力を再発見していきます。
3. 事業の円滑運営のための環境づくり
安定した事業運営のため、持続可能な財政基盤の構築に努めます。 大会運営の効率化や
DX推進、コンプライアンス体制の整備など、より良い環境づくりを進めます。
今年は、サッカーワールドカップ(男子)が世界中を沸かせ、さらに日本ではアジア競技大会(愛知・名古屋)が開催されます。 バレーボールは、優勝するとロサンゼルスオリンピックの出場権を得る「アジア選手権」が行われ、日本代表の戦いに大きな注目が集まります。
このようにスポーツへの関心が高まる一年の流れに合わせて、ソフトバレーボールもさらに盛り上げていきたいと思います。 「いつでも、どこでも、だれでも、いつまでも」楽しめるソフトバレーを、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。
静岡県ソフトバレーボール連盟 会長 井嶋 義文